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2015年05月31日

平成25(2013)年の日本のサラリーマン平均年収は414万円

年収ラボによると、平成25年(2013年)の日本のサラリーマンの平均年収は414万円となったそうです(情報元:国税庁「民間給与実態統計調査」)。

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年齢別に見てみると、男性のピークが50〜54歳で約650万円。女性のピークが35〜39歳で約300万円となったそうです。

また、男性の平均は511万円に対して、女性の平均は272万円という結果になったそうです。

非常に参考になるサイトなので、もっと見てみようと思いました。




参照
http://nensyu-labo.com/heikin_nenrei.htm
posted by ヤス at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

男の子への投資は高リスク、女の子への投資は低リスク

男の子への投資はリスクが高く、女の子への投資はリスクが低い。キャサリーン・サルモン博士によると、家族が裕福であるほど、親は男の子に投資をする傾向があり、家族が貧困であるほど、親は女の子に投資をする傾向があるそうです。

これはなぜかというと、男の子の方が投資にリスクがあるからです。子孫繁栄という観点で考えると、男の子の場合、収入が高かったり、社会的な影響力があれば、配偶者を見つけるのに比較的苦労はしません。しかし、収入が低かったり、ホームレス生活をしていると、配偶者を見つけるのは難しくなります。

一方で、女の子の場合、収入や社会的影響が大きくても小さくても配偶者を見つける難しさに男の子ほど変化は生じません。

従って、裕福な家庭では男の子にお金やエネルギーの投資が、貧しい家庭では女の子に投資が向かう傾向があるんだそうです。




参照
"The Secret Power of Middle Children: How Middleborns Can Harness Their Unexpected and RemarkableAbilities"

posted by ヤス at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

高収入者には運動をする習慣がある

フィンランドのユヴァスキュラ大学(University of Jyväskylä)、ハイティネン教授(Hyytinen)らが、5042人の双子のフィンランド男性に調査をしてエクササイズなどの運動することと長期的な収入の関係性を調べました。

結果は運動をよくしている人はそうでない人と比べて長期的(15年間)な収入が14〜17%も多い事がわかりました。

研究者たちの考察では運動することによって障害に立ち向かう心ができあがったり、目標達成の思考を養えたり、社会性スキルを発達させたりできるから、職場でのパフォーマンスも改善するのでは、ということ。

また、運動を定期的にすることで自尊心や自律性が高まり、それが競争力が求められる職場で良く作用しているのでは、と考えているそうです。

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参照
http://www.psychologytoday.com/blog/in-the-neighborhood/201308/is-exercise-the-answer-higher-income
posted by ヤス at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

職業別時給ランキング

「労働時間 ランキング」とグーグルで検索するとおもしろいデータがありました。

労働時間が長い職業ランキング【職業別時給】


■ 職業別時給ランキング【参考:週刊東洋経済】

1位 弁護士  10,402円

2位 航空機パイロット  8,226円

3位 フジテレビジョン  7,582円

4位 三菱商事  6,389円

5位 電通  6,215円

6位 大学教授  6,196円

7位 三菱UFJファイナンシャル・グループ   5,582円

8位 野村ホールディングス  5,404円

9位 新日本石油  5,377円

10位 三井不動産  4,995円


URL:http://www.value-gap.com/2006/10/post_77.html



今、キャリアをお考えの方にはご参考にまで。



posted by ヤス at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

品物購入者は何を買っても幸せ度が上がらない

新たな研究で品物や体験を購入する事は、私たちの幸せ度を向上させないという結果が報告されています。

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サンフランシスコ州立大の研究によると、過去の研究でこういった購入行動は人を幸せにすると出たものの、極度に品物だけを買う人(経験を買うのではなく、品物を買う傾向が極端に強い人。「品物購入者」とします)にはこれは当てはまらない可能性があるとのこと。

「誰もが何かを買う事によって、より幸せを感じると考えますが、今回の実験ではそれが必ずしも真実ではないと出ました。アメリカ人口の3分の1にあたる品物購買者は、品物や経験を購入しても幸せ度が上がらないのです。」と実験の共同者、ライアン・ハウエル博士(Ryan Howell)は言います。

売れるネットショップを作るには→ネットショップオーナーが本当に求めている真実は、高機能なショッピングカートではなく、売れるショッピングカートだという事実


品物購買者が何かの経験を購入する時、その経験は彼らの性格や価値観と合わないので、彼らの幸せ度は向上しません。そして、彼らが品物を購入すると、その選択について周りからの批判を恐れて、幸せ度は向上しません。

「私は野球ファンですが、誰かに『お金を自由に使って何らかの経験を買ってきなさい』と言われたら、野球観戦チケットを買うでしょう。これは私の価値観に合っているので、私をより幸せにするでしょう。しかし、私が興味の無い博物館のチケットを買ったとして、それは私に合わない事柄なので、幸せ度は上がらないでしょう」とハウエルは言います。

経験購入と幸せ度については関係性があると言われながらも、幸せ度が上がらなかった購買者についての研究はあまりありません。これを調べる為にハウエルらは経験購入者の幸せ度を制約する要素があるのか調査しました。

研究者の調べでは、品物を購入する傾向がある人は、経験を買っても「アイデンティティの表現」(自分の性格を繁栄した物を買ったという感覚)に繋がらない為、幸せ度が上がらないと報告しています。

「『特定の経験を購入したら、幸せ度が上がる』というのは全ての人に当てはまる訳ではなく、その人の価値観を知る必要がある。人が自分の価値観の合わない経験を買う理由としては、周りの人に合わせたいとか、一緒に過ごしたいからというのが挙がる」ともう1人共同研究者、ジア・ウェイ・ジャン(Jia Wei Zhang)は言います。

研究結果でも品物購入者は、周りと同じ経験購入をする事で、彼らと近くなった感じがすると出ています。しかし、この近くなった感じは「アイデンティティの表現」の不足を補えず、幸せ度が上がらない。

「人が何かを購入するのに理由はたくさんあるが、幸せ感を最大化させたいのなら、自分の性格に合った経験を購入するのがベストだ」とハウエルは言います。

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参照
http://psychcentral.com/news/2014/05/02/for-most-money-does-not-buy-happiness/69281.html
posted by ヤス at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする