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2014年12月12日

「旅」"travel"の語源は何と… 意外でした

さて、先日の英会話レッスンでは「旅行」という単語"travel"について学ぶ機会がありました。今でこそ「旅行」というと楽しいイメージがありますが、その"travel"の語源、何だか想像つきますか?

何と語源は14世紀の中世英語にあって、"travail"「苦労」だったんです!


もともとは古代の人は「苦労」という意味で「旅行」"travel"という言葉を作った。それが今ではレジャーとなっている。非常におもしろいなと感じました。

また興味を持って日本語の「旅」という語源を調べるといろいろと説はあるようなのですが、他の場所で日を過ごす「他日」、他人の家で調理したものを食べる「他火」、食物をもらう「給(たべ)」といった言葉から来ているんだそうです。


いずれにせよ、自分が普段住んでいるところから離れたところに行く、ということで難しいこと、苦しいこと、というニュアンスがあるそうです。

今では楽しいことというイメージで使われている言葉。しかし、元々はそれとは全く反対の意味だった。言葉の面白さをまた感じました。


参照
🔴︎http://dictionary.reference.com/browse/travel
🔴︎http://gogen-allguide.com/ta/tabi.html
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2014年11月14日

変化の語源は、物々交換

「変化」という言葉は英語で「Change」ですが、これはそもそもどういう言葉から来ているのか。

語源はラテン語の Cambire という言葉で、これは「物々交換」を意味するそうです。そしてこの言葉が派生していく中で英語としては Cambium という言葉が生まれこれは「植物組織の層」を意味することから、「新しい層へと変化していく」、ということで「Change」が「変化」として使われるようになったそうです。

参照
http://www.word-origins.com/definition/change.html

変化の本質とはそうなのかもしれません。新たに何か外部のものを足すというよりも自分が本来もっているもの、自分の中核にあるものに近づいていくことこそが変化なのかもしれません。


posted by ヤス at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月08日

ワードダイナモ、便利です

レポートなどを書いているとよくオンライン辞書を使うのですが、先日、dictionary.com で単語を調べているとおもしろいサイトを発見しました。

ワード・ダイナモ(word dynamo)と言うサイトで、単語を覚えるためのお手伝いをしてくれるサイト(英語のみ)です。登録は無料だったので、登録して早速、単語を覚えるゲームをしてみました。ゲームだと、ちょっと楽しく単語の勉強ができました。

ご参考まで♪
http://dynamo.dictionary.com/



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2014年07月01日

英単語は連想で覚える

フロイトの精神分析の方法の1つに自由連想法(free association)というのがあります。自由連想法とは、クライアントに心に思い浮かぶ内容やイメージを何でもいいから自由に話させ続けるという技法です。

私もこれやこの応用技術を使ってカウンセリングをすることはよくあり、非常に効果的です。効果的な理由としては、人間の脳が連想で働くからという事が挙げられます。これを活用して、単語をマスターすると比較的簡単に、しかも芋づる式に覚えられます。

例えば「lie(横たわる、ある)」から、どのような単語を連想するでしょうか?

同じスペル、発音の「lie(ウソをつく)」かもしれませんし、意味が紛らわしい「lay(置く、敷く)」かもしれません。もしそういった連想があれば、一つの記憶に3つの単語が含まれているということになります。

従って、3つの記憶をわざわざ作らなくても、1つの記憶だけで、3つの単語を覚えている事になります。記憶の効率が良いといえます。

1つの記憶で、いかに多くの単語をマスターするか。つまりは、効率の良い記憶を作るか。これを実践するために
紙とペン、そして英語の辞書を用意します。シソーラス(単語の同意語辞典)があればもっといいかもしれません。


ここでは英語の辞書が、電子辞書だと仮定して話します。紙の真ん中に思いついた単語を1つ書きます。今日出た単語であれば、「fear」と書くとします。そしてそれを丸で囲みます。これは「恐怖」を意味するので、今度は和英辞書で「恐怖」を調べます。


すると、dread, fright, terror, horrorといった単語が出ます。これらを「fear」の周りに書いていきます。そして、それらもそれぞれ丸で囲みます。「fear」の丸に触れるようにします。マインドマップを知っている人は、そういった形で書いても結構です。

そして今度は「dread」を英和辞書で調べる。すると、「恐怖、不安」と出てくる。和英で「不安」を調べる。すると、anxiety, unrest, qualm, scare, misgiving, disturbance と出てきます。

同じ要領で、単語の派生を大きくしていきます。最初はあまり無理せずに、2、3周で終わってください。だんだん慣れてくると、かなりの数の単語を連想できるようになります。

連想で英単語を覚えたい人はいかがオススメです。
英単語連想記憶術〈第1集〉―心理学が立証した必須4000語の獲得 (青春新書)
連想式にみるみる身につく語源で英単語
語源とイラストで一気に覚える英単語 (アスカカルチャー)

フロイトに興味がある方は以下の本がオススメです。
フロイトの精神分析 (図解雑学-絵と文章でわかりやすい!-)
精神分析入門・夢判断 ─まんがで読破─
精神分析入門 (上巻) (新潮文庫)


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2014年04月24日

英語・語学に関する記事

外国語を学ぶと脳が成長する
英語が話せると世界が広がる
外国語で考えるとより合理的な判断ができる
英語学習・できることを確実にやっていくこと
進むことより、わかること




やる気の木に水をやりすぎないこと
英語人口15億人、うち11億人は非ネイティブ
日本語は世界で9番目に多く話されている
バイリンガルであることは頭の柔軟性を高める
バイリンガル赤ちゃんは7ヶ月の段階で言語の違い察知




英単語は連想で覚える
進むことよりわかること。わかる快感が上達させてくれる
「やる気」という植物に水をやりすぎないで
一石三鳥を考える
恥をかくことがエンジンになる




成功するためには1万時間の実践が必要
言語が変わると性格が変わるのか?
言語構造がタイムラインに影響する
言語に対する無意識的な印象
How Language Shapes Thought (言語で変わる思考)

※TOEICに関して最高のツールでしょう。僕もお世話になったSapiens2の【TOEICビュッフェ】月額たった1980円!お試し無料体験が2週間&無制限メールサポート!
TOEIC(R) テスト対策 英語ビュッフェ 【Eigo Buffet】

英語と同時にコミュニケーションの理解も大切
英語上達は教科書をこなすことではなく、理解すること
できることを確実にやっていくこと
コロンとセミコロンの用法
-tiveは「傾向のある」、-alは「関する」

母親のうつ病が赤ちゃんの言語習得に影響する
"Addiction(中毒)"の語源は、「手放された」
「悲」の語源は心が割けること
学校の語源はレジャー
セミナーの語源は種

日本語をかなり喋った一日
”Anger(怒り)”の語源は「悲しみ」「保護」
比喩はカウンセリングによく使える
英語上達は教科書をこなすことではなく、理解すること
英語の勉強に海外ドラマを利用しましょう

一石三鳥を考える
ラベルが影響する
ゲシュタルト・葛藤とは
日本語は世界で9番目に多く話されている
「売」の語源は物を出して儲けること

健康の語源は体が健やかで心が安らかな状態
命の語源は、天から与えられたもの
「キャッシュ(cache)」とは、食料の貯蔵庫のこと
木に葉が増えるように心に言葉を
言語の起源のヒントは、子供のおしゃべりの中にある

オバマ大統領のスピーチに見る言語心理学
比喩は意思決定プロセスにも影響する
ワードダイナモ、便利です
学校(School)の語源は、余暇
変化の語源は、物々交換

heart は情緒、mind は認識、思考、感覚
「旅」"travel"の語源は何と… 意外でした
会話の脇役、機能語が2人の関係性をよく表している
言語が私達の考え・行動に影響する
"Culture"「文化」の由来は"心を耕すこと"「文治教化」

外国語を幼い時に学ぶと脳構造が変わる
「聴」は「徳をもって耳を傾ける」こと
「鬱」の語源は「草を密封し木が茂るのを待つ」
合気道=円の動きを使い、合理をもって相手を制するを旨とす
バイリンガルキッズは先天より習得を信じる

経営の語源は荒地を開拓して畑をくぎる事
「情報」は「敵情の報告、報知」から
研究記事を出版する上で気をつける事
「情」は「心のはたらきの清く純粋な要素」
リスクとハザードの違い

山の神が住む所に咲く花、さくら
「同情」とは「感情の中」の意味
留学生数、日本はカナダに次いで7位13万人
外国語で考えるとより合理的な判断ができる





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posted by ヤス at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする