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2011年03月26日

英語の勉強に海外ドラマを利用しましょう

研究とカウンセリングでかなりエネルギーが消耗すると、私はスポーツをするか、ギターを弾くか、ユーチューブで遊んでいます。ユーチューブでは決まって「フレイジャー」を見ます。以下は最初のエピソード、シーズン1のエピソード1です。


これはシアトルの精神科医が主人公のコメディです。シーズン11までありますが、全部がユーチューブにアップされています。

非常におもしろくて、時間を忘れて見入ってしまいます。もちろん、この投稿が終わってからも、見るつもりです。おもしろいから見ているのですが、これが英語の勉強になっているのも事実です。

日本語字幕で見たい方は以下のDVDをどうぞ。


海外のドラマや、映画でお気に入りを見つけるのも英語習得の道具となります。ツタヤやBSで何かおもしろそうなのを目にしたら、見てみるのもいいかもしれません。

ツタヤの宅配サービス、ツタヤ・ディスカス、非常に便利です。1ヶ月の無料お試しは以下からどうぞ。



私の英会話レッスンのクライアントさんもご自身で見つけられたドラマにどんどんハマっていっています。英語習得において、すごく良い事だと思います。

その他、英語学習にオススメの海外ドラマ;
フレンズ I 〈ファースト・シーズン〉 セット1 [DVD]
ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間 シーズン1 (SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]
THE MENTALIST / メンタリスト 〈ファースト・シーズン〉Vol.1 [DVD]
ブレイキング・バッド SEASON 1 - COMPLETE BOX [DVD]
ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON 1 DVD Complete Package (デヴィッド・フィンチャー完全監修パッケージ仕様)
ビッグバン★セオリー<セカンド・シーズン>Vol.1 [DVD]
デスパレートな妻たち シーズン1 コンパクト BOX [DVD]
セックス・アンド・ザ・シティ コンパクトBOX vol.1 〈シーズン1・2・3〉 [DVD]

あまり長くなるとややこしいのでこれくらいにしておきましょう。
posted by ヤス at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

できることを確実にやっていくこと

英語のコーチングをさせていただいていますが、英語学習も、すべての学習についても言えることですが「できることを確実にやっていくこと」が大事だなあと感じます。

先日のクライアントさんも「早く上達したい、と焦っていろいろなテキストに手を出してしまう。そして、その割には実力がつかない。苛立ちや疲れを押し切って、また無理にがんばる。結果はふるわない。落ち込む。無理にがんばる。。。」というサイクルを回していらっしゃいました。

「焦らないで」といっても、無駄なので、元プロ野球選手の古田さんの話をしました。

古田さんは、少年野球やアマチュアキャッチャーを指導するとき「二塁ベースまで、ノーバンで放らなくてもいい」とアドバイスします。「それよりも、実践で使える基本は低い球を放ること」と言って、「ワンバウンドでもいい」と教えます。

プロ野球の選手が、ノーバウンドスローだからといって未熟な段階からそれをしていると、鍛えられているように勘違いしそうですが、逆に肩やフォームを痛めてしまうし、試合で使えない。

だから「できることをやっていればいい。そうすれば自然とノーバウンドで投げられるようになる。僕もそうだった」とおっしゃっていました。

だから英語のリーディングにしても、「今月は5冊読もう」とか目標設定して、「早く読もう、早く読もう」と焦るよりも内容を十分に楽しんだ方が、長い目で見て(といっても2ヶ月くらいかもしれません)確実に成果は上がります。

焦らず、今のものを確実にマスターしていってください。そうすれば、お金も時間も、精神力も英語勉強スタミナもかなりセーブできます。

こうした古田さんの教えはこのDVDで学ぶ事ができます。
フルタの方程式(DVD付)

DVD見るならツタヤ・ディスカスがお得です。無料で1ヶ月お試しできます。



その他、古田さんがバッティングに関して述べているのはこちらです。これもかなりいいです。
フルタの方程式 バッターズ・バイブル

英語を基礎からゆっくりと、という人にはいかがオススメです。
英語リーディング教本―基本からわかる
一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)
DUO 3.0
ビジュアル英文解釈 (Part1) (駿台レクチャーシリーズ)
posted by ヤス at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

比喩はカウンセリングによく使える

先日の心理カウンセリングでは、家庭環境に問題があるとするクライアントさんにお話を聞かせていただきました。詳細は言えませんが、人間は無意識の内に物事を何かにたとえているということが言えます。

そのクライアントさんは「自分の怒りが炎でお母さんが現れるとそこに雨雲を連れてくる」とおっしゃっていました。比喩がわかれば解決策がわかると私は考えています。案の定、カウンセリングは大満足の評価をいただけました。

あなたがもし英語の学習を比喩で表すとどうなりますか?

ロッククライミングでしょうか?

逆風の中を走るようでしょうか?

それとも、おいしいそばを作るために、練っている段階でしょうか?

花に水をやるようでしょうか?


そういった無意識のシンボルが大きな影響を持ちます。

比喩に興味がある方は以下の本がオススメです。
メタファー思考 (講談社現代新書)
日本語のレトリック―文章表現の技法 (岩波ジュニア新書)
Metaphors We Live by(邦訳:レトリックと人生

posted by ヤス at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

英語上達は教科書をこなすことではなく、理解すること

私は英語のコーチングもしています。一緒に学習をさせていただくと、今のところ必ず英語力が伸びています。その中でつくづく思うのが、「面と向かうことが大事だ」ということです。

面と向かわずやると、ただ数だけをこなして身についていない、という状態を招きます。

私のアドバイスはこうです。

「進まなくていいから、理解しましょう」

ということです。英語の文章、一文を理解するのに1時間かけてもいいから、理解しましょう、ということです。

英語学習者の中に、「とりあえずこのテキストシリーズを終わらせて、そして、このシリーズを終わらせよう」といったような計画を立てる人がいます。こういった人の頭には文字通り「英語を学ぶこと」よりも「テキストを終わらせること」が入力されています。

だから、テキストを終わらせることはできるけど、あまり身についていなかったりします。大事なのはテキストを終えることじゃなくて、英語を身につけることです。

遅くてもいいです。ゆっくり、確実に進めていってください。その「理解できた」という快感が、上達に最も近づけてくれます。


posted by ヤス at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする