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2014年05月01日

スポーツに関する記事

スポーツ心理学「カタストロフィー理論」
実存主義的現象学をスポーツ心理学に
5−8.献身無しに成功は無い
3−5.状態はコントロールできる
2−14.ポジティブ・ビジュアライゼーション

半数のスポーツファンが超能力的な事を経験
エリートアスリートに対して催眠ができる事
頭への衝撃は脳震盪がなくても脳変化に影響
NLPを使ってアスリートのパフォーマンス向上。ルーマニア女子柔道
香港卓球選手、REBTを使いオリンピック銀メダル獲得

論理感情行動療法(REBT)をスポーツに応用する
新メンバーに対するいじめの心理学
プロアスリートはアマより高い知覚追跡力、学習能力示す
ピークパフォーマンスにはダメパフォーマンスが必要。修正理論
運動がうつ病を軽減する、しかし更なる研究が必要

現代のスポーツ心理学。パフォ発揮、プレッシャー克服など
グリフィス、失敗じゃない。スポーツ心理学、野球への応用
スポーツ心理学の親、コールマン・グリフィス
スポーツ心理学の源は1920年代、Wマイルズのフットボールへの応用から
セルフトークはスポーツ以外でも有効

ゴルフ選手に催眠を
アスリート長者番付男トップはウッズ、女トップはシャラポワ
バスケ3ポイントシュートを催眠で向上させる
バトミントン、催眠でショートサーブが向上
WBC決勝トーナメント見に行きました。残念!しかしラッキーも

アスリートの求める状態、フロー
スポーツ心理学の定義
アスリートに催眠を。その12、まとめ
アスリートに催眠を。その11、リハビリ
アスリートに催眠を。その10、ケガや痛みのマネジメント

アスリートに催眠を。その9、プレーの振返りと改善
アスリートに催眠を。その8、自信とモチベーション
アスリートに催眠を。その7、集中力
アスリートに催眠を。その6、興奮マネジメント
アスリートに催眠を。その5、ベストな興奮状態の作成

アスリートに催眠を。その4、スキル開発とテクニックの向上
アスリートに催眠を。その3、ゴールセッティング
アスリートに催眠を。その2、イメージングとヴィジュアライゼーション
アスリートに催眠を。その1、リラクゼーション
アスリートに催眠を使う際に気をつける12のこと

催眠はリラクゼーションとイメトレの合わせ物
フロー、ゾーン、ゴルジ腱器官の解放
フロー状態は一種の催眠状態である
スポーツでの催眠。イメージングとリラクゼーション
自信は本当に成功につながるのか?

自分のイメージと実際とのズレ
日米のスポーツ産業の規模
少年野球選手に催眠を。パフォーマンス向上とトラウマ解消
ボスの誕生日会。久々のバッティング
日本人が見るスポーツ:野球、高校野球、フィギュア

日米野球選手73%が縁起担ぎしている
フロー・私たちの活動時間はどう使われているか
日本のプロ野球選手の平均年俸は3700万円
日本ゴルフ人口は約1000万人、世界の15%を占める(2位)
プロ野球開幕前の楽天・嶋選手のスピーチ。感動しました

巨人・小笠原道大選手、史上38人目の2000本安打達成!
フランス柔道人口は日本の4倍、80万人
塁間マネジメント・考える盗塁
不安定要素が多いほど、縁起担ぎが多くなる
野球選手に学ぶ

実質よりも比較で認知する
仲間が助けてくれると思うと課題負荷下がる
音楽はしんどいことを軽減する
メンタルタフネス、8つの要素
妊娠中に運動をすると赤ちゃんの脳発達に有効

歩けなかった金メダリスト、ウィルマ・ルドルフ
激励トークがアスリートの感情にどう影響するか
有酸素運動が神経硬化症患者の記憶力を高める
自己効力感がパフォーマンスに影響する
チャレンジャー精神で

EURO2012 オランダ3タテで終了
EURO2012 オランダ、ドイツに2-1で負ける
EURO2012オランダVSデンマーク、領事館で観戦
合気=相手の動きを利用する術理
ダンスは原始的な脳を刺激してくれる

運動が緊張症に有効
週1回のヨガレッスンで腰痛バイバイ
ちょっとずつ進みます
「〜しないでください」は「〜してください」
代打は準備が大事

できることを確実にやっていくこと
野球選手に学ぶ
仲間の支え。生きていることに感謝
プロゴルファーに催眠を使いパフォーマンスアップ
漸進的筋弛緩法、1920年代ジェイコブソンが開発

スポーツの見える化:パフォーマンス・プロファイリング
楽観主義の方が悲観主義よりも良いのか?
プレッシャー下では左拳を強く30秒間握りましょう
練習インターバルがパフォーマンスに影響する
ユーモアに触れると問題解決力が上がる

3Dを使って傍観者効果を実証
イチローの結果だけじゃなく姿勢にも感動
広島カープとヤクルトスワローズの由来
ミラーニューロン、見るだけでするのと同じ脳活性
思考の変化で視力アップ

名打撃コーチ、金森コーチが推奨する新しい打撃理論
凡打しても励ましてくれるベンチワーク
カラオケには脳内ホルモン活性、血液循環、脂肪燃焼効果がある
帰属心はポジティブ感情、社交性、お金の使い方に影響
アスリート試合前の恐怖感と自己効力感

プレッシャー下で誰が力を発揮するのか。クリケット選手
大リーグ主審の誤審に見る無意識の力
仰木マジック 勝利の人事管理術「自信を持ってもらわないと」
「〜するなよ」じゃなくて「〜しよう」
催眠の定義とその効果

簡単な運動が痴呆対処に有効
ウォーキングが乳がんのリスクを下げる
運動は心と体に大きなメリットがある
合気道=円の動きを使い、合理をもって相手を制するを旨とす
考えすぎはパフォーマンスに悪影響

心臓の高まり、汗ばみは悪いサインではない。解釈が決め手
リスクとハザードの違い

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posted by ヤス at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

メンタルタフネス、8つの要素

ゴードンやグッチャルディ(Gordon, Gucciardi)といった研究者によるとメンタルタフネスには8つの要素があるとされています。

1.感情知能・・・パフォーマンス発揮のために感情をコントロールする力

2.達成欲・・・常によりよくなりたい、そして目標を達成したいという欲

3.精神的弾力性・・・ネガティブな結果が予測される状況でも良い精神状態でいる力

4.集中力コントロール・・・集中力をコントロールし、長期間に渡って集中力を維持できる力

5.自信・・・自分のパフォーマンスに対する自信

6.楽観思考・・・将来に良い結果が起きると信じる、そして自分自身をよく思っている傾向

7.状況知能・・・パフォーマンス状況を理解していて、その知識をどう活用するか分かっていること

8.困難処理・・・あるスキルや手段を問われる状況で力が発揮できること


メンタルタフネスに興味がある方は以下がオススメです。
ビジネスマンのためのメンタル・タフネス
成功と幸せのための4つのエネルギー管理術―メンタル・タフネス


参照
http://www.uwa.edu.au/people/sandy.gordon
posted by ヤス at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

激励トークがアスリートの感情にどう影響するか

ユタ大学のゴンザレス、メトズラー、ニュートン(Gonzalez, Metzler, Newton)らが、アスリートの感情に“pep talk” つまり「激励トーク」がどのように影響しているのか調べました。

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参加したのはアメリカの大学のトップリーグでアメリカンフットボールをする選手たち約150人で、彼らを2つのグループに分けて実験しました。1つのグループには激励トークをしているビデオを見てもらい、もう1つのグループには技術的なトークをしているビデオを見てもらいその前とその後で、感情変化を調べました(どちらのビデオも5分以内)。

インスピレーションとはモチベーションに影響する経験で、内的に呼び起こされるものであり、個人の通常の力を超えたものだと定義されています。モチベーションが人の行動の裏にある規則や方向性、エネルギーであるのに対し、インスピレーションは内側からエネルギーが呼び起こされるような感覚のことを言います。

今回の実験では大学アメフト選手が激励トークによってインスパイア(鼓舞)されたのか、またそのインスピレーションをどう行動につなげていきたいのか調べました。

結果を分析すると激励トークを見たグループはインスピレーション度の増加を示し、技術トークを見たグループは低下を示しました。また激励トークのグループは競争心やプレーをしたいといった思いが増加したのに対し、技術トークのグループにはそういったことが見られなかったそうです。



ちなみに激励トークに使われたのは映画『エニイ・ギブン・サンデー』の以下のスピーチです;


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参照
"The influence of a simulated 'pep talk' on athlete inspiration, situational motivation, and emotion" 2011 Gonzalez, Metzler, Newton.
posted by ヤス at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

プロアスリートはアマより高い知覚追跡力、学習能力示す

新たな研究によるとプロのアスリートは大学アマチュアのアスリートと比べて知覚追跡機能が高いという結果が出ました。モントリオール大学眼科のジョセリン・ファウバート博士(Jocelyn Faubert)はプロアスリートの知覚機能が高いのは彼らの皮質が分厚いからではないかと考えています。

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この研究にはイギリスのサッカー、プレミアリーグとナショナル・ホッケー・リーグから合計102人、フランスのトップラグビープレーヤー14人、そしてアメリカの大学スポーツ界とヨーロッパのオリンピックトレーニングセンターから何人かを実験に召集し、3次元で物体が動き、それについて記述するというテストを受けてもらいました。同じテストはアスリートではない大学生33人にも受けてもらいました。

結果は、スポーツの分野に関わらずプロが最も高い視覚情報処理力を示し、次いで大学アスリート、そして大学非アスリートというものになりました。ファウバート博士は「プロのアスリートは自分の集中力を新たなスキル習得などに超集中できるようだ」と考察していました。

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参加者は「3D-MOT」テスト(ファウバート作)を15回受け、そこで色々な物体が動く中での注意力の分散や状況の深さを知覚する度合いなどのスキルを評価しました。

ファウバート博士によると「プロアスリートは他のグループと比べ、非常に短い時間で動く物体を追跡する術を学んでしまう。またどのグループも15回のテストを経て物体追跡力が上がった」と記しています。

脳の情報処理力や新しいスキルの習得力はプロのアスリートが優れたプレーをするのに大事なことです。しかし、こういった力がプロのアスリートだけのものなのか、それとも元々彼らにこういった力があったから、プロにまでなれたのか、それともプロになってからしたトレーニングでこうなったのか、それは今後研究して行く必要がある、とファウバート博士は結論付けています。

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参照
http://psychcentral.com/news/2013/02/03/athletes-surpass-students-on-perceptual-tracking-test/51107.html
posted by ヤス at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月03日

現代のスポーツ心理学。パフォ発揮、プレッシャー克服など

今日、スポーツ心理学は多様化しています。個人事務所や、コンサルティングサービス、チームサポートや、研究職などなど。アメリカ心理学会によるとスポーツ心理学者は以下のことをサポートできると記されています。

●パフォーマンス発揮…ビジュアライゼーション、セルフトーク、リラクゼーションといったテクニックによって競技場での障害を乗り越え、最大限のパフォーマンス発揮を実現する。

●プレッシャー対処…プレーする上でのプレッシャー(コーチや監督から、親から、ファンから)の処理に貢献する。

●ケガからの回復…ケガをしたあと、ケガの痛みを軽減したり、よりよく休憩を取るサポートをしたりする。

●運動プログラムをやり遂げる…特定のプログラムに沿って運動しないといけないが、できない人は多くいる。そういった人のモチベーションに影響したり、その他障害克服に貢献する。

●スポーツを楽しむ…特に子供がいかにスポーツを楽しめるか、そしてそれによって自尊心などの心の健康を得ることができるか、そういった教育をする。


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スポーツ心理学に興味がある方は以下がオススメです。
スポーツ心理学入門 (心理学エレメンタルズ)
最新スポーツ心理学―その軌跡と展望

参照
http://psychcentral.com/blog/archives/2011/07/15/sport-psychology-and-its-history/
posted by ヤス at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする