2012年01月30日

目標達成に必要な5信念・欲しさ、物理的可能、手段、自分可能、価値




世界を代表するNLPトレーナー、

ロバート・ディルツ博士。

僕も彼のセミナーでいろいろと学ばせてもらい、

先日また会う機会があったので、

復習として彼の『Sleight of Mouth』という本を読んでいます。(その2)


この本ではいかにクライアントの信念を良い方向に

言葉の力を使って変えていくか、ということを学ぶことができます。


信念は目標達成には非常に大切です。

具体的にどういった信念が大切なのかと言うと

ディルツ曰く、達成する人は以下の5つを持つと書かれています。



1.その目標は、欲しい結果である。

2.目標達成は物理的に可能である。

3.目標達成への道・手段は適切である(人生の他の大事な部分への悪影響が無い)。

4.目標達成は自分にとって、可能である。

5.自分には、その目標を達成する価値がある。



(英語そのまま直訳だとぎこちなかったので僕なりに意訳しました)



従って、コーチはクライアントがこの5つの中でどこを最も不安に思っているか。

これを知り、強化していくと効率よいコーチングができる、ということです。


僕もコーチングでよく利用します。


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posted by ヤス at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

成功するためには1万時間の実践が必要





夏学期に教授が紹介してくれた本の中に

Malcolm Gladwell著の『Outlier』という本がありました。


非常におもしろそうだったので早速読んでみると

非常に情報が豊富で、楽しく読んでいってしまいました。

どういった本か、端的にいうと

Outlier』とは、本来は「異常者」といった意味ですが、

ここでの用法は、平均的な人よりも並外れた成果を出す人

ということで使われています。

並外れた結果を出す人の要因は何か。

こういった本はたくさんありますが、

ここでは、その人の才能や運といったことではなく、

環境や実践時間と関連して書かれています。


いろいろと興味深いコンセプトが紹介されていましたが、

中でも印象に残ったのが「1万時間ルール(the 10,000 -Hour Rule)」

というものでした。

成功するためにはどの分野でも1万時間は

実践と努力をし続ける必要がある、と書かれてありました。

モーツアルトやビル・ゲイツの事例もあげながら

説得力がありました。


カウンセリングもそうだと思いました。

もっと実践を積んでいこうと思います。





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ラベル:成功
posted by ヤス at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

GRE Verbal Words 111205





torpor = lethargy

incendiary = provocative

salacious = obscene, lascivious

pellucid = clear

penurious = stingy, niggardly

insolent = bold, disrespectful

indigent = poor

erudite = well-educated



ラベル:英語 単語
posted by ヤス at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

GRE Verbal words 111204

GRE Verbal Words 111204





2 errors;

cantankerous = bad-tempered, crabby ひねくれた、難解な

limpid = clean

jejune = bland, dull

inter = bury

laudatory = complimentary

querulous = complaining, cantankerous

abjure = give up

vacuous = empty


1 error;

instigate = initiate, provoke

arrogate = claim without justification

remonstration = protest

jocular = funny, playful

tortuous = very twisted

protean = 変幻自在な、多方面の

despotic = tyrannical

insipid = dull 味のない

referendum = plebiscite 国民投票

sacrosanct = very sacred

sonorous = resonant

gaunt = thin

rancid = strong-smelling

agnostic = 不可知論者 doubter

arcane = hidden, esoteric




ラベル:GRE 単語
posted by ヤス at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母国語はスラーっといける




先週から久しぶりに日本語の本を読んでいます。

公共の図書館にいけば日本語や他の外国語の本のコーナーがあり、

それらの言葉の本を借りることができます。

母国語はやはり情報処理がスムーズです。

スラスラスラーっと読めてしまいます。

このスラスラスラーっという感覚、

大事にしたいなあと思います。

日本で昨年に出版された本などもあったので、

研究課題の合間にでも、ちょろっと読んでみたいなあと思いました。

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ラベル: 日本
posted by ヤス at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする