2012年01月31日

アメリカ人の時間:生産24-60、メンテ20-42、余暇20-43%




私たちが起きている間、時間はどういった活動に使われているのか。

「フロー現象」で有名なチクセントミハイ教授らが

アメリカの成人とティーネイジャーを対象に調査をしました。

結果は以下のようになりました。


(1)生産的活動・・・24〜60%
    <内訳>
    仕事や学業 20〜45%
    職場や学校での会話、食事、ぼーっとしている時間 4〜15%

(2)メンテナンス活動・・・20〜42%
    <内訳>
    家事 8〜22%
    食事 3〜5%
    身支度 3〜6%
    移動  6〜9%

(3)余暇活動・・・20〜43%
    <内訳>
    メディア(TV視聴や新聞など読む行為) 9〜13%
    趣味、スポーツ、映画、外食      4〜13%
    社交 4〜12%
    休足 3〜5%
    

参照

"Finding Flow: The Psychology Of Engagement With Everyday Life"



『フロー体験 喜びの現象学』



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posted by ヤス at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

問題から目標、失敗からフィードバック、不可能からアズイフ





世界を代表するNLPトレーナー、

ロバート・ディルツ博士。

僕も彼のセミナーでいろいろと学ばせてもらい、

先日また会う機会があったので、

復習として彼の『Sleight of Mouth』という本を読んでいます。(その3)


要約するとこの本はものの見方を考えましょう、

そして、言葉によってそれを、自分の目標達成に役立つように使いましょう、という本です。


3つの代表的なものの見方は、


1.問題フレームから、目標フレームへ

(「何が問題か」から「何を実現したいか」へ)


2.失敗フレームから、フィードバックフレームへ

(「何で失敗したのか」から、「これを利用して、どうすれば次回、改善できるか」へ)


3.不可能フレームから、アズイフ(もしできたら・・・)フレームへ

(「何で不可能なのか」から、「もしできたらどうしたいか」へ)



コーチがどういった心構えでクライアントに声をかけているか。

フレームワークに気を配りたいと思いました。


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posted by ヤス at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

目標達成に必要な5信念・欲しさ、物理的可能、手段、自分可能、価値




世界を代表するNLPトレーナー、

ロバート・ディルツ博士。

僕も彼のセミナーでいろいろと学ばせてもらい、

先日また会う機会があったので、

復習として彼の『Sleight of Mouth』という本を読んでいます。(その2)


この本ではいかにクライアントの信念を良い方向に

言葉の力を使って変えていくか、ということを学ぶことができます。


信念は目標達成には非常に大切です。

具体的にどういった信念が大切なのかと言うと

ディルツ曰く、達成する人は以下の5つを持つと書かれています。



1.その目標は、欲しい結果である。

2.目標達成は物理的に可能である。

3.目標達成への道・手段は適切である(人生の他の大事な部分への悪影響が無い)。

4.目標達成は自分にとって、可能である。

5.自分には、その目標を達成する価値がある。



(英語そのまま直訳だとぎこちなかったので僕なりに意訳しました)



従って、コーチはクライアントがこの5つの中でどこを最も不安に思っているか。

これを知り、強化していくと効率よいコーチングができる、ということです。


僕もコーチングでよく利用します。


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posted by ヤス at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

成功するためには1万時間の実践が必要





夏学期に教授が紹介してくれた本の中に

Malcolm Gladwell著の『Outlier』という本がありました。


非常におもしろそうだったので早速読んでみると

非常に情報が豊富で、楽しく読んでいってしまいました。

どういった本か、端的にいうと

Outlier』とは、本来は「異常者」といった意味ですが、

ここでの用法は、平均的な人よりも並外れた成果を出す人

ということで使われています。

並外れた結果を出す人の要因は何か。

こういった本はたくさんありますが、

ここでは、その人の才能や運といったことではなく、

環境や実践時間と関連して書かれています。


いろいろと興味深いコンセプトが紹介されていましたが、

中でも印象に残ったのが「1万時間ルール(the 10,000 -Hour Rule)」

というものでした。

成功するためにはどの分野でも1万時間は

実践と努力をし続ける必要がある、と書かれてありました。

モーツアルトやビル・ゲイツの事例もあげながら

説得力がありました。


カウンセリングもそうだと思いました。

もっと実践を積んでいこうと思います。





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ラベル:成功
posted by ヤス at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

GRE Verbal Words 111205





torpor = lethargy

incendiary = provocative

salacious = obscene, lascivious

pellucid = clear

penurious = stingy, niggardly

insolent = bold, disrespectful

indigent = poor

erudite = well-educated



ラベル:英語 単語
posted by ヤス at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする