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2013年07月21日

アメリカ女性の初婚年齢27歳、過去最高


ビジネスパーソンのための 結婚を後悔しない50のリスト


最近、多くの女性が結婚をせずに

また結婚する女性も歳を重ねてから

結婚するという傾向が見られます。

アメリカの家族と結婚に関する研究センター
(the National Center for Family and Marriage Research, NCFMR)

の調べでは今のアメリカの結婚率は31.1と

今世紀最低を記録しているそうです。



NCFMRの研究中心者、スーザ・ブラウン博士(Susan Bworn)は

現代社会では結婚は必須ではないという理解が強まっていると述べています。

1970年から結婚率は60%も落ちています。


また女性の初婚年齢も過去最高で

27歳となっています。


これらの動きに伴って

当然離婚した女性の数も増えています。

1920年ではたった1%の女性が離婚女性だったのに対し

今日では15%がそれにあたるそうです。


ブラウンさんの調べでは

アメリカでは再婚率も過去最低だそうです。


結婚率の低下は全ての人種で見られるが

特にアフリカンアメリカンに多いそうです。


同じことは教育についても言えるようで

過去50年間を見ると

学士単位を持つ女性の結婚率はあまり変化がないものの

高校卒業していない女性においては大きな下降が見られるそうです。



この研究は

「アメリカ1867〜1967年における結婚と離婚の統計」
(100 Years of Marriage and Divorce Statistics United States 1867-1967)

からデータを抽出してなされたそうです。



参照

http://psychcentral.com/news/2013/07/19/u-s-marriage-rate-hits-new-low/57368.html



ゼクシィ決定版 イマドキ結婚の常識&マナー (ゼクシィBOOK)

posted by ヤス at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

アスリート長者番付男トップはウッズ、女トップはシャラポワ



アメリカの経済誌『フォーブス』が

6月6日に最近1年(6月1日まで)のスポーツ選手長者番付を発表しました。

ゴルフのタイガー・ウッズ(37)が7810万ドル(約77億2000万円)を

稼いで1位に返り咲いたそうです。

そして、女子トップはテニスのマリア・シャラポワ(26)の

2900万ドル(約28億7000万円)で、全体では22位だったそうです。

トップ10は以下です。

1.T・ウッズ アメリカ ゴルフ 7810万ドル

2.R・フェデラー スイス テニス 7150万ドル

3.K・ブライアント アメリカ NBA 6190万ドル

4.L・ジェームズ アメリカ NBA 5980万ドル

5.D・ブリーズ アメリカ NFL 5100万ドル

6.A・ロジャーズ アメリカ NFL 4900万ドル

7.P・ミケルソン アメリカ ゴルフ 4870万ドル

8.D・ベッカム イギリス サッカー 4720万ドル

9.C・ロナウド ポルトガル サッカー 4400万ドル

10.L・メッシ アルゼンチン サッカー 4130万ドル


アメリカのアスリートの収入の多さが目立ちます。

参照

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130607-00000019-ykf-spo

posted by ヤス at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月13日

ユニセフ調査、オランダの子供は最も幸せ


世界で一番幸せな子どもたち―オランダの保育


国連児童基金(ユニセフ)が発表した先進国の子供の幸福度ランキングで、

29か国中、トップはオランダ、最下位はルーマニアとなったそうです。


ランキングでは、子供の物質的豊かさ、

健康と安全、教育、日常生活のリスク、

住居と環境を評価したそうです。

データの大半は2010年時点のものだそうです。


オランダと上位5位を占めたのは、

ノルウェー、アイスランド、フィンランド、スウェーデンの北欧4カ国。

イギリスは16位、米国は26位だったそうです。

このランキングは欧米先進国を対象としており、日本は含まれていないそうです。


オランダでは、子どもの物質的豊かさが最も高かったほか、

家庭の豊かさが低いと回答した子どもの割合も低かった。

また、子どもによる主観的評価も高く、

全体の95%が自身の幸福度は高いと回答したそうです。



妻からもいろいろとオランダの教育システムについて話を聞きます。

本当に良い仕組みだと思います。


教育システムに影響するには社会の他の分野も変化にしないといけないですが、

日本の教育システムもちょっとは影響を受けてほしいです。



参照

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE93A00V20130411









幸せな小国オランダの智慧 (PHP新書)

posted by ヤス at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

炎症性の症状にマインドフルネスアプローチが有効


リューマチ性関節炎、炎症性腸疾患、ぜんそくといった

炎症性の症状の大きな原因が心理的ストレスだと考えられています。

こういった症状に対して

マインドフルネスを基とした瞑想テクニックが有効であるかもしれないという結果が、

ウィスコンシン大学マディソン校(University of Wisconsin-Madison)

の神経学者たちの実験で出ました。


マインドフルネス・ベースのストレス軽減法は

慢性の痛みがある患者に対して、

呼吸や体の感覚に意識を向けさせるという方法で

もともとは設計されました。


瞑想によってストレスが軽減されるという興味が集まる一方で、

それを証明する実験はこれまであまり実施されていませんでした。



この実験では、2つのグループが作られ、

1つにはマインドフルネス・ベースの介入が施され

(わかりやすいように「マインドグループ」としましょう)、

もう1つにはマインドフルネスとは全く関係ない介入がされました。

(このグループは「非マインドグループ」としましょう)



非マインドグループには

健康強化プログラム(Health Enhancement Program)が施されます。

栄養学の勉強、運動(ウォーキングやバランス、敏捷、体幹のトレーニング)など。

両グループには同じ量のトレーニング、同じレベルの指導者、

そして、同じ量の宿題が与えられます。





実験の前後で、

ストレスを計測するものとして

試験者用社会的ストレステスト(Trier Social Stress Test)が使われ、

皮膚上の炎症度を測るために

カプサイシンクリームが使われ、

また免疫性と内分泌も計測されました。


2グループともストレスの減少に有効だという結果が出だが、

ストレス起因の炎症に対しては

マインドフルグループの方がより有効だという結果が出たそうです。


つまり、マインドフルネスのテクニックは

健康強化の活動よりも

炎症に対しては効果的だ、ということです。


実験者たちは、現状のクスリを使った治療法で

なかなか効果が出なかったり、

副作用に困る人たちにとって

マインドフルネスのアプローチは特にいいかもしれない、

と話しています。


僕もマインドフルネスはかなり勉強、実践し、

その効果に驚いています。

アメリカの大学院でも

アルコールや薬物中毒に関する授業などで

最近注目の療法として教授が取り上げていました。

以下、オススメの本を挙げておきます。


参照

http://www.sciencedaily.com/releases/2013/01/130116163536.htm



マインドフルネスストレス低減法



マインドフルネス



うつのためのマインドフルネス実践 慢性的な不幸感からの解放



マインドフルネスを始めたいあなたへ 毎日の生活でできる瞑想:Wherever You Go, There You Are


posted by ヤス at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

2012年米軍人の自殺者349人、過去最高


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アメリカ軍隊の自殺者数がこれまでにないほど増え

その数は戦死者数を上回ったそうです。


ペンダゴンによると

349人の現役軍人が2012年一年間で自殺したそうです。

2011年から新たに自殺防止の策を取ったにもかかわらず

2011年よりも15%の増加を見せました。


昨年、自殺防止やメンタルヘルスケアの策を軍隊に導入した

パティ・マレー上院議員(Parry Murray)は

この数字を無視できない深刻な問題だと述べています。


最も規模の大きい陸軍が、最も大多数の182名の自殺者を数え、

海軍60名、空軍59名、そして海兵隊48名。


2011年から国防長官を務めるレオン・パネッタ国防長官(Leon Panetta)

いわく、自殺は最も腹立たしい問題だとし、

自殺防止への解決策の増加、周囲の注目の増加にも関わらず

実情は悪化の一途を辿っていることを

昨年6月の会議で述べました。


昨年のアフガニスタンとの関わりで

237名のアメリカ軍人が無くなり、

間接的な人数も合わせると313名が戦死しました。


2012年の自殺者数は過去最も高く、

2001年のアフガン戦争の戦死者数も上回っているそうです。



アメリカ合衆国退役軍人省(Department of Veterans Affairs)の

見積もりによるとおよそ80分に一人の退役軍人が自殺をしていて、

その流れは悪化傾向にあるようです。


昨年、ロイターがアメリカ各州の

退役軍人の自殺状況を調査したところ、

32の州で2005年から2010年にかけて

自殺の増加が見られたそうです。



参照

http://news.yahoo.com/military-suicides-hit-record-2012-outpace-combat-deaths-213928926.html



そうだったのか! アメリカ (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)
ラベル:アメリカ 調査
posted by ヤス at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする